▼ 新入りさん
「あれ?新入りさん?」
「そうで〜す。宜しくお願いしま〜す」
「あら?若さで勝負みたいね?」
「そうみたいですぅ。セーラー服のイメージらしいのぉ
お姉さんは?」
「わたし?わたしは入ったばっかりの時には新しいタイプ
だって言われて、それで勝負したんだけどね
今となっては、新しくも何ともなくなっちゃった」
「そうなんですかぁ?」
「そうよ。あなたみたいに新入りさんが嫁いでいくのを見送る日々」
「そうなんだぁ…こっちから声かけられたらいいのにね」
「あはは…そんな事できる訳ないわよぉ。
でも、時々思うの。こうして話してる事が相手に伝えられたら面白いだろうなって」
「あっ!誰か来たみたい!」
私の目の前で立ち止まった男は、30代くらいかな
ジーンズにTシャツ、手には紙袋を提げている
しばらく立ち止まって、視線を向けていたが歩いて行ってしまった
「きゃー!よかったぁ!好みじゃなかったから!」
「まぁ!はっきりしてるのねぇ。若いから言えるんだろうけど」
「だって〜ズコズコ入れられる相手だもん。どうせなら好みの人の方がいぃ」
「そりゃそうだけどね。どんな人でも、気に入って貰えた人には
快感を与えるのが仕事なんだから!
もし、気に入られたら、使命を全うするの。黙ってついていくのよ」
「はぁい、わかってまぁす」
「ほら!さっきの人…戻ってきたわよ…あなた狙いかもしれないわ」
「やぁーー!!どうしようーーー!!」
私はドキドキ…
男は、さっきと同じ位置に立ち、ジーッとこっちを見ている。
周りを気にしてキョロキョロしていたかと思うと…
私に手を伸ばし、足早に、この場を立ち去った。
……お姉さ〜ん!使命を全うしますね〜!!
言葉を発する事は、もう許されない私…
この男が私の恋人…
肉棒で突かれ、大量の精液を頂くのが最高の喜び…
どれくらいの時間がたったのだろう
……ここはどこ?あっ!この男の部屋なのね
「さぁ!ついたよ!ここが、今日から君のお家だよ!早く気持ちいい事しようね」
……私のおうち…ここが…
6畳位の部屋、角には小さなTV、万年床のような布団の枕元にはPC
真ん中には、小さなテーブルがあり、その上には
カップ麺の空き容器やら、スナック菓子の空き袋
飲みかけのペットボトルやらがいくつもある。
畳が、脱ぎ散らかした衣類の隙間から、ちょこっと見えている。
……さっきからする異様な匂いは、この環境だからかなぁ…?
男は、そんな事を気にする様子もなく
鼻歌を歌いながら何やらTVの前でゴソゴソ動いている
「よーし!さぁ、桃子ちゃんも用意しないとねSEXできないからねー」
男はTVが正面で見れる位置へ移動し、
私がペニスを受け入れられるよう準備を始めた。
TVからは、男女のSEXシーンが映し出され、女の色気のある
喘ぎ声が部屋中に響き渡っている。
男は上着はそのままで、下半身だけを露わにした。
……うわー!凄い!想像以上のモノだわぁ!このチンチンで私は突かれるのね
「桃子ちゃん、見えるかなぁ…ほら…男の人がクリをベロベロ舐めてるよ」
「あんなに剥いて…気持ちよさそうだね…俺も舐めたいなぁ」
……凄い…何もしていないのに、チンチンが、ムクムク大きくなってきてる
「桃子ちゃん…こっちおいで…チンチンが欲しいんでしょ?」
男は堪えきれなくなったようで、私の奥へとペニスを挿れた
……わぁ!大きい!わたし壊れちゃいそう…
「うぅ……桃子ちゃん…凄く締まるんだね…ヒダヒダもわかるよ…うっ…」
ゆっくり、ゆっくり、感覚を確かめるように腰を前後に振る男
「あぁ…ここは…ザラザラしてるよ…はぁ…はぁ…根本はちぎれるほど締まるよ…
桃子ちゃん…はぁ…はぁ…高校生なのに…いけないオマ○コしてるねぇ…うぅ…」
TVから聞こえる女の喘ぎ声が、大きくなった
それに合わせるように男の腰の動きも速さを増してくる
「あぁ…あの女の人も奥まで咥え込んでる。桃子ちゃんと一緒だ…
桃子ちゃん…はぁ…はぁ…凄くいいよ…ヌルヌルして…はぁ…はぁ…」
……この男…私の中で…凄く感じてるんだ…何だか嬉しい…
……思いっきり淫らな、声を出してあげたい…
……止まらない程の、ヨダレを垂らしてあげたい…
……でも…それができない…
さらに、男の腰の動きが速くなった。
「はぁ…はぁ…桃子ちゃんのザラザラが刺激するから…うっ…
俺…はぁ…はぁ…逝っちゃうよ…あぁ…出るーーーうぅぅっ……」
私の中に、ドクドクと脈を打つようにして精液をぶちまけた。
……気持ちよさそうだわぁ…良かったぁ…
しばらく、そのままだった男は、サッと私を離し、ティッシュで
自分のモノを大事そうに拭きながらTVを消した
「あぁーー!スッキリしたぁ!腹減ったなぁ…コンビニでも行ってくるか!」
そう言いながら立ち上がり、私をひょいとつまみ、押入れを開け
そこにあった、ダンボールの中にポイと投げ入れると部屋を出て行った。
……うっ…臭い…さっきの異様な匂いはここからだったんだ…
「あなた新入りさんね…」
「あっ!あなたは…」
「そうよ…あなたと同じ玩具…使い捨てのね…
工場から出荷されて…店頭に並んだ時が華よね」
「そうかもしれませんね…」
「同じ新入りでも、ここの新入りは嫌だよねぇ。ははは…」
……新入りかぁ…
店頭に並び、姉さんと話してた時を懐かしんだ…。
〜終わり〜
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「あら?若さで勝負みたいね?」
「そうみたいですぅ。セーラー服のイメージらしいのぉ
お姉さんは?」
「わたし?わたしは入ったばっかりの時には新しいタイプ
だって言われて、それで勝負したんだけどね
今となっては、新しくも何ともなくなっちゃった」
「そうなんですかぁ?」
「そうよ。あなたみたいに新入りさんが嫁いでいくのを見送る日々」
「そうなんだぁ…こっちから声かけられたらいいのにね」
「あはは…そんな事できる訳ないわよぉ。
でも、時々思うの。こうして話してる事が相手に伝えられたら面白いだろうなって」
「あっ!誰か来たみたい!」
私の目の前で立ち止まった男は、30代くらいかな
ジーンズにTシャツ、手には紙袋を提げている
しばらく立ち止まって、視線を向けていたが歩いて行ってしまった
「きゃー!よかったぁ!好みじゃなかったから!」
「まぁ!はっきりしてるのねぇ。若いから言えるんだろうけど」
「だって〜ズコズコ入れられる相手だもん。どうせなら好みの人の方がいぃ」
「そりゃそうだけどね。どんな人でも、気に入って貰えた人には
快感を与えるのが仕事なんだから!
もし、気に入られたら、使命を全うするの。黙ってついていくのよ」
「はぁい、わかってまぁす」
「ほら!さっきの人…戻ってきたわよ…あなた狙いかもしれないわ」
「やぁーー!!どうしようーーー!!」
私はドキドキ…
男は、さっきと同じ位置に立ち、ジーッとこっちを見ている。
周りを気にしてキョロキョロしていたかと思うと…
私に手を伸ばし、足早に、この場を立ち去った。
……お姉さ〜ん!使命を全うしますね〜!!
言葉を発する事は、もう許されない私…
この男が私の恋人…
肉棒で突かれ、大量の精液を頂くのが最高の喜び…
どれくらいの時間がたったのだろう
……ここはどこ?あっ!この男の部屋なのね
「さぁ!ついたよ!ここが、今日から君のお家だよ!早く気持ちいい事しようね」
……私のおうち…ここが…
6畳位の部屋、角には小さなTV、万年床のような布団の枕元にはPC
真ん中には、小さなテーブルがあり、その上には
カップ麺の空き容器やら、スナック菓子の空き袋
飲みかけのペットボトルやらがいくつもある。
畳が、脱ぎ散らかした衣類の隙間から、ちょこっと見えている。
……さっきからする異様な匂いは、この環境だからかなぁ…?
男は、そんな事を気にする様子もなく
鼻歌を歌いながら何やらTVの前でゴソゴソ動いている
「よーし!さぁ、桃子ちゃんも用意しないとねSEXできないからねー」
男はTVが正面で見れる位置へ移動し、
私がペニスを受け入れられるよう準備を始めた。
TVからは、男女のSEXシーンが映し出され、女の色気のある
喘ぎ声が部屋中に響き渡っている。
男は上着はそのままで、下半身だけを露わにした。
……うわー!凄い!想像以上のモノだわぁ!このチンチンで私は突かれるのね
「桃子ちゃん、見えるかなぁ…ほら…男の人がクリをベロベロ舐めてるよ」
「あんなに剥いて…気持ちよさそうだね…俺も舐めたいなぁ」
……凄い…何もしていないのに、チンチンが、ムクムク大きくなってきてる
「桃子ちゃん…こっちおいで…チンチンが欲しいんでしょ?」
男は堪えきれなくなったようで、私の奥へとペニスを挿れた
……わぁ!大きい!わたし壊れちゃいそう…
「うぅ……桃子ちゃん…凄く締まるんだね…ヒダヒダもわかるよ…うっ…」
ゆっくり、ゆっくり、感覚を確かめるように腰を前後に振る男
「あぁ…ここは…ザラザラしてるよ…はぁ…はぁ…根本はちぎれるほど締まるよ…
桃子ちゃん…はぁ…はぁ…高校生なのに…いけないオマ○コしてるねぇ…うぅ…」
TVから聞こえる女の喘ぎ声が、大きくなった
それに合わせるように男の腰の動きも速さを増してくる
「あぁ…あの女の人も奥まで咥え込んでる。桃子ちゃんと一緒だ…
桃子ちゃん…はぁ…はぁ…凄くいいよ…ヌルヌルして…はぁ…はぁ…」
……この男…私の中で…凄く感じてるんだ…何だか嬉しい…
……思いっきり淫らな、声を出してあげたい…
……止まらない程の、ヨダレを垂らしてあげたい…
……でも…それができない…
さらに、男の腰の動きが速くなった。
「はぁ…はぁ…桃子ちゃんのザラザラが刺激するから…うっ…
俺…はぁ…はぁ…逝っちゃうよ…あぁ…出るーーーうぅぅっ……」
私の中に、ドクドクと脈を打つようにして精液をぶちまけた。
……気持ちよさそうだわぁ…良かったぁ…
しばらく、そのままだった男は、サッと私を離し、ティッシュで
自分のモノを大事そうに拭きながらTVを消した
「あぁーー!スッキリしたぁ!腹減ったなぁ…コンビニでも行ってくるか!」
そう言いながら立ち上がり、私をひょいとつまみ、押入れを開け
そこにあった、ダンボールの中にポイと投げ入れると部屋を出て行った。
……うっ…臭い…さっきの異様な匂いはここからだったんだ…
「あなた新入りさんね…」
「あっ!あなたは…」
「そうよ…あなたと同じ玩具…使い捨てのね…
工場から出荷されて…店頭に並んだ時が華よね」
「そうかもしれませんね…」
「同じ新入りでも、ここの新入りは嫌だよねぇ。ははは…」
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店頭に並び、姉さんと話してた時を懐かしんだ…。
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