【葵/27歳/エッチな専業主婦】
11/25(日)
三連休も終りだねぇ
皆さんは楽しいお休みだったかしら?
葵は…ちょっと寂しい三連休になりました
マコトの奥さまは休みだったらしく…連絡が中々とれなかったの
うちの旦那様は接待ゴルフ…
もちろん葵は一人…
金曜日…朝の8:00にメールしたの
『おはよう。マコトの今日のご予定は?』
お昼過ぎても返事がないの
待ってればくるんだよなぁ…と思いながらも
奥様に読まれちゃった?マコトの身になにかあった?
と不安になるばかりで家事も上の空でこなしてた。
夕方になって連絡があったの。
『返事おくれてごめん。今日は一緒なんだ。夜にでもメッセで…
ごめんな』
マコトが悪い訳じゃないんだけど…涙がポロポロ…
もちろん!夜のメッセで待ちました
電源入れて…20分後…オンライン
凄く嬉しくて♪
でもね…
『こんばんは!うさぎ死んでないかぁ?』
『こんばんは…死にそうです…』
『おい!おい!穏やかじゃねーな!』
『寂しいと…うさぎは死んでしまうのです…』
『ごめんな。でも、明日が早いんだ…今日は寝ないといけない』
『そう…何かあったの?』
『実は…嫁さんの実家に行かなきゃいけないんだ…』
『……わかった…じゃぁ、うさぎも寝る…』
『怒った?』
『全然!おやすみ』
私は、返事を読みたくなくて直ぐにオフラインにした
そうなの!誰も悪くない!マコトは全然悪くないのに…
仕方ない用事なのに…大人げない自分が大嫌い…
そしたらね、携帯からマコトのメール音が鳴ったの
『うさぎ♪少しメールするか?』
『寝なくていいの?』
『少しくらい大丈夫だよ。うさぎは弱いから心配だ』
『うさぎじゃないもん…強くなるもん…葵…これからは葵って呼んでほしい』
『葵かぁ!いい名前だな!葵でもうさぎのように弱くてもいいさ!そのままでいろよ』
凄く嬉しくて涙が止まらなくなった
『マコト…ごめんなさい…こんな葵でごめんね…』
『泣いてる?この顔見て笑いな!』
メールには添付ファイル
そこには、男の人の変顔写真が…
……これ…マコトかなぁ…
『これって…マコト?』
『ははは…そうだよ。これが俺さ!メールやめるなんて言うなよな』
また添付ファイルが
そこには爽やかな笑顔の芸人の加藤○次似の男の写真があった
……カッコイイ…これ本当にマコトかなぁ…
『マコト…加藤○次に似てるって言われない?』
『あはは…言われる!言われる!似てるかなぁ?』
『そっくりだよ!葵大好きなんだぁ!』
『おっ!それは良かった!じゃぁ葵…この写真をお守りにして2日待てるかな?』
『二日〜〜!!待つよ…待つしかないもんね!』
『メールできる時にはするから!ごめん!』
『気にしないで行ってらっしゃい…気をつけてね…』
『ありがとう。おやすみ…葵…』
『おやすみなさい…マコト…』
平気じゃないけど平気で居なきゃいけないんだ
行かないでよ!なんて言える立場でも何でもないもん
マコトは合間にメールをくれたの
でも…奥様が一緒だと思うと返事が返せなくて、そのままにしちゃった
今夜はメッセで繋がる予定なの
元気だったかなぁ…風邪ひいてないかなぁ…
明日は元気な声が聞きたいな…
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三連休も終りだねぇ
皆さんは楽しいお休みだったかしら?
葵は…ちょっと寂しい三連休になりました
マコトの奥さまは休みだったらしく…連絡が中々とれなかったの
うちの旦那様は接待ゴルフ…
もちろん葵は一人…
金曜日…朝の8:00にメールしたの
『おはよう。マコトの今日のご予定は?』
お昼過ぎても返事がないの
待ってればくるんだよなぁ…と思いながらも
奥様に読まれちゃった?マコトの身になにかあった?
と不安になるばかりで家事も上の空でこなしてた。
夕方になって連絡があったの。
『返事おくれてごめん。今日は一緒なんだ。夜にでもメッセで…
ごめんな』
マコトが悪い訳じゃないんだけど…涙がポロポロ…
もちろん!夜のメッセで待ちました
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凄く嬉しくて♪
でもね…
『こんばんは!うさぎ死んでないかぁ?』
『こんばんは…死にそうです…』
『おい!おい!穏やかじゃねーな!』
『寂しいと…うさぎは死んでしまうのです…』
『ごめんな。でも、明日が早いんだ…今日は寝ないといけない』
『そう…何かあったの?』
『実は…嫁さんの実家に行かなきゃいけないんだ…』
『……わかった…じゃぁ、うさぎも寝る…』
『怒った?』
『全然!おやすみ』
私は、返事を読みたくなくて直ぐにオフラインにした
そうなの!誰も悪くない!マコトは全然悪くないのに…
仕方ない用事なのに…大人げない自分が大嫌い…
そしたらね、携帯からマコトのメール音が鳴ったの
『うさぎ♪少しメールするか?』
『寝なくていいの?』
『少しくらい大丈夫だよ。うさぎは弱いから心配だ』
『うさぎじゃないもん…強くなるもん…葵…これからは葵って呼んでほしい』
『葵かぁ!いい名前だな!葵でもうさぎのように弱くてもいいさ!そのままでいろよ』
凄く嬉しくて涙が止まらなくなった
『マコト…ごめんなさい…こんな葵でごめんね…』
『泣いてる?この顔見て笑いな!』
メールには添付ファイル
そこには、男の人の変顔写真が…
……これ…マコトかなぁ…
『これって…マコト?』
『ははは…そうだよ。これが俺さ!メールやめるなんて言うなよな』
また添付ファイルが
そこには爽やかな笑顔の芸人の加藤○次似の男の写真があった
……カッコイイ…これ本当にマコトかなぁ…
『マコト…加藤○次に似てるって言われない?』
『あはは…言われる!言われる!似てるかなぁ?』
『そっくりだよ!葵大好きなんだぁ!』
『おっ!それは良かった!じゃぁ葵…この写真をお守りにして2日待てるかな?』
『二日〜〜!!待つよ…待つしかないもんね!』
『メールできる時にはするから!ごめん!』
『気にしないで行ってらっしゃい…気をつけてね…』
『ありがとう。おやすみ…葵…』
『おやすみなさい…マコト…』
平気じゃないけど平気で居なきゃいけないんだ
行かないでよ!なんて言える立場でも何でもないもん
マコトは合間にメールをくれたの
でも…奥様が一緒だと思うと返事が返せなくて、そのままにしちゃった
今夜はメッセで繋がる予定なの
元気だったかなぁ…風邪ひいてないかなぁ…
明日は元気な声が聞きたいな…
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